TTSレートとは?

外貨での取り引きを行なう時によく耳にする「TTSレート」とは、Telegraphic Transfer Selling Rateの頭文字をとったものです。TTSは銀行が使っている外貨レートの一つで、銀行にやってきて外貨を購入したいという方に対して、外貨を売る、つまり日本円から外国通貨へ換金する際に利用されている為替レートのことですね。

TTSレートは各金融機関で自由に設定する事ができますが、基準レートと呼ばれるその日の外国為替レートに対して、アメリカドルの場合には+1円という設定がされている銀行が多いようです。たとえば、その日のアメリカドルが1ドル=100円だとすると、TTSレートは+1円で101円。アメリカドルを購入したい方にとっては、1ドル=101円という計算で換金できる事になります。この「+1円」はアメリカドルの場合なので、別の外国通貨になると+1円が+2円になったりする事ももちろんあります。

アメリカドルを例に取りますが、なぜその日の為替レートに対してTTSレートが「+1円」になるのでしょうか。

この+1円は為替手数料と呼ばれていて、銀行が日本変から外貨へと換金する際の手数料として銀行の収入となるようです。流通量が多いアメリカドルの場合には手数料も+1円、つまり1ドル当たり1円となりますが、流通量が少ない通貨になると手数料も高くなることが多いようです。

ちなみに、外国通貨ごとの手数料を見てみると、アメリカドルの次に手数料が低いのはユーロ、そしてオーストラリアドルらニュージーランドドル、イギリスポンドは意外と流通量が少ないので手数料も高くなる傾向にあります。

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